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中国軍機、対馬を通って日本海中部まで飛行


 防衛省統合幕僚監部は1月31日、中国軍のY9情報収集機とY8早期警戒機が、東シナ海から対馬の南を通って日本海中部まで飛行するのを確認したと発表した。航空自衛隊の戦闘機を緊急発進させたが、領空侵犯はなかった。中国軍機が東シナ海を抜けて日本海まで飛行するのを同省が確認したのは、初めてという。

 北朝鮮のミサイル発射の動きを受け、日本海迎撃のため展開する海上自衛隊イージス艦などの情報を収集している可能性があるとみられる。

 日本領空に接近した軍用機などに対し航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)した回数が平成27年度上半期(4~9月)で計343回だったと発表した。そのうち中国機に対する発進は231回で、国別の統計を取り始めた平成13年度以降、上半期の実績としては最多を更新した。一方、ロシア機に対する発進回数は108回で、324回だった前年度の上半期と比べて216回減った。